Author:わいるどクマぷー
写真と料理が大好きなクマです(^^)
日々の出来事を料理を中心に、気ままに綴って行きます。
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家族サービスばかりで全く休む暇もなく、今年もゴールデンウィークが怒涛のように過ぎ去ってゆき、そのまま何事もなかったかのように仕事に戻る。。「一体俺の人生何なんだろうな〜。。。」なんて考えながら通勤していると、初夏の気持ちのいい青空に笑われているような気がします。
そこで気を取り直して、「よっしゃ、ここはもうちょっと頑張ろう!」って自分を鼓舞したりしている今日この頃なのですが、一人で頑張るにも限界がありますので、今日はそんな私を胃袋から応援してくれる強い味方、ハングリータイガーを紹介します。
新店舗
この店は1969年からやっている老舗ロメスパ屋なのですが、パスタというよりも日本人好みにアレンジされた「スパゲッティー」という感じの料理を出す店で、美味しいのは言うまでもなく、太麺、大盛り(いや巨盛り)!何と言うか、パスタ界のラーメン二郎という感じです(^^;
お昼は12時少し前に来てもすでに5人〜10人くらいは並んでいるほどの人気店で、12時〜1時の間は店の名前通り、空腹の虎たち、いや熊たち、いや豚たち、いやメタボなおっさんたちが列をなし、この行列がなくなることはありません。
メニューはビカンカ(白系)、ロッソ(赤系)、オリジナル(白系)の3本柱で構成される様々なパスタなのですが、中でもおススメはオリジナルの中に君臨する「ダニエル」です。
ダニエル 中 (1,100円)
なななな何と、「中」でこのサイズです!!
「大」は?。。。「大」は一度食べましたが5~6時間経過してもまだ満腹感が残っているほどのパンチでした(^^;
他のパスタも一度頼んだことがあるのですが、そもそもダニエルの並が他のパスタの中くらいのボリュームがあるような気がします。
しかしサイズだけに驚いていてはいけません。本当に特筆すべきなのは、ダニエルの「味」と「バリエーション」なのです。メニューには「カルボナーラ風」と書いてはありますが、出てくるパスタは全くカルボナーラ風ではありません。いわゆるオイル系のパスタにスクランブルエッグが混ざってるような感じで、カルボナーラのようなクリーミーでしつこい感じは一切ありません。そして抜群に美味しい♪
ただ、この量を食べていると、味に飽きてくるのも事実です。それをリカバリーしてくれるのが、テーブルにある各種調味料たち!塩、コショウ、タバスコ緑、タバスコ赤、醤油、パルメザンチーズを好きに使って味を変化させられるので、これがまたグーなのです(^^)
私の場合には、まずはノーマルで食べ始め、勢いが出てきたらパルメザンチーズをたっぷりかけてカルボナーラな風味にします。そして少しそれに飽きて来た頃にコショウで少しあっさりさを追加し、お腹が一杯になって来た頃にタバスコ赤で刺激を注入。最後にラストスパートで醤油を少々。和風なテイストでシメると最高の満足感と満腹感です♪
大盛りな部分ばかりを強調してしまいましたが、ここはホントに味がいいので、実は女性の客も多いのが特徴です(普通盛りなら女性にも十分優しい量です)。虎ノ門に来たら是非一度お試しあれ(^^)
ペスカ+バジリコ 中 (1,300円)
西洋ではサンクスギビング(勤労感謝の日)が終わった次の週末にクリスマスツリーを飾る習慣がありますが、今年もいよいよそんな季節になりました(^^)
夏が自粛ムード一色だったということもあり、東京のクリスマスシーズンはいつもより少し早目にやってきたような気がします。
さて、クリスマスといえば、恋人や家族や友人達や、色んな人とワイワイ楽しく過ごすのが一般的だと思うのですが、今日はそんなシチュエーションにピッタリのビストロをご紹介します♪
五反田のビストロガブリです。
本日の鮮魚のカルパッチョ(この日はホタテとイサキ)(525円)
ここはとても落ち着いた雰囲気で、夜の五反田を眺めながら食事をするもよし、お酒を楽しむもよし、何を食べても、何を飲んでもだいたい美味しいのですが、それがどれもとてもリーズナブルなので、少し長居して、ゆっくりと時間を過ごせる感じです。
8時間煮込んだ牛すじのデミグラスソース煮込み(525円)
腸詰の盛合せ(525円)
399円(税込)のつまみに始まり、窯焼きピザが525円、ボトルワインが2,500円均一など、都心ではまず不可能と思われる価格設定です。
焙りオリーブ(399円)
豚のテリーヌ(525円)
ピッツァ・ビスマルク(窯焼き)(525円)
夜のお店ではありますが、子供も大丈夫だし(うちの4歳の子供はクッキーのお土産をもらいました)、駅から近いし、かなりおススメなので、お近くの方もそうでない方も、洋食がお好きなら是非一度行ってみてください(^^)
いやぁ〜すっかりご無沙汰してすみません。。。気が付いたらもう夏が終わりそうな勢いですね〜(^^;
さて、夏が終わる前にこれだけはアップしときたい料理がありますので、今日はそれをご紹介します♪
今日の料理は「ラタトゥイユ」。思わず舌を噛みそうになりますが、知る人ぞ知る、南仏の定番家庭料理です(^^)
私のやっている写真共有サイト(フォト蔵)で雑誌の表紙仕立てにしてアップしたら結構反響がありましたので、今日はその写真とともにご紹介です。
ラタトゥイユ
※本家「男子食堂」とは1ミリも関係ありません
作り方は至って簡単。面倒なのは野菜を切るところくらいです。
材料
トマト ・・・中4個
ズッキーニ ・・・1本
ナス ・・・2本
かぼちゃ ・・・1/4個〜1/2個
ニンジン ・・・1本
シイタケ ・・・3つ(他のキノコでもOK)
ピーマン ・・・3個
玉ねぎ ・・・1個
パプリカ ・・・1個
セロリ ・・・1本
ニンニク ・・・2かけ
※ニンジン、シイタケ、玉ねぎ、パプリカはなくてもOKです
作り方
I.下準備
・ニンニクはみじん切りか潰して準備する
・他の野菜は一口大にカットする(トマトは少し大き目でもOK)
II.調理
1.たっぷりのオリーブオイルを大きめな鍋に敷き、加熱する
2.少し暖まったくらいでニンニクを投入する
3.油に香りが付いたら、ヘラでかき混ぜながら火が通り難いモノから
トマト以外の野菜を投入する
4.全体に油が回ったらトマトを投入し、蓋をする
5.野菜が少し硬めに煮えたら塩とコショウで味付けをしてもう少し煮る
全体に味が染みたら出来上がり(野菜は少し硬めで歯ごたえがあった
ほうが美味しいです)
ワインとフランスパンとは抜群の相性なので、是非一緒にご賞味ください♪
こんなに簡単なのに野菜の出汁と旨味が凝縮して凄く美味しいので、栄養価の高い夏野菜がいくらでも食べられるヘルシーメニューなのです(ワインもいくらでもイケてしまうのは内緒です)(^^)
新年度でバタバタして、全くアップが出来ませんでしたが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
世間はゴールデンウィークということで、高速道路は大渋滞だし、新幹線は超満員だし、やっぱりこういう時は自宅でまったりするのに限ります(^^)
ということで、そろそろ季節が終わりそうではありますが、遅ればせながらの筍料理をひとつご紹介します。私も大好きで年に一度は食べないと春が来た気がしない「筍の木の芽和え」です♪
筍の木の芽和え
作り方は至ってシンプルなので、皆さんもお試しあれ。
材料
・筍 ・・・一つ(水煮で十分)
・イカ ・・・一枚(刺身用モンゴイカがいい)
・木の芽 ・・・一パック
・ほうれん草・・・葉の部分を一枚(色付け用)
・白みそ ・・・少々(大さじ1.5杯程度)
・カツオだし・・・少々(白だしを小さじ2杯程度)
・砂糖 ・・・少々(好みで)
作り方
I.下準備
・筍は1cm角に切っておく
・イカはさっと30秒ほど塩茹でし、水に放って冷やした後、
1cm角に切っておく
II.調理
1. 木の芽を葉っぱの部分だけちぎってすり鉢に入れる
2. ほうれん草をレンジで1分過熱し、みじん切りにして
すり鉢に入れる
3. 1.と2.をすりこ木でよく擂る
4. 白みそ、カツオだし、砂糖を加え、3.とよく混ぜる
・筍とイカを4.で和えて出来上がり
これは焼酎と凄くよく合います♪
新年度になりましたね〜♪
桜は開花したし、花粉は減ってきたし、暖かくなってきたし、震災さえなければいつもの清々しい春なんだけどな〜と思うのは私だけではないですね〜。。。
原発事故のニュースが毎日のように報じられ、ここ東京でも、一部の人は半ばパニック状態です。
1,000年に一回だか10,000年に一回だか知りませんが、生きている間に起きてしまったモノは仕方ありません(-_-;
しかしそんな時にも、神は居たのです!
なななな何と、ビールが放射線に効くらしい?
ホントかな〜、、、と思いきや、平成17年に独立行政法人 放射線医学総合研究所という由緒正しい機関から、放射線を浴びる前にビールを飲んでおくと34%も細胞の異常を防御できるという研究結果が報告されているのです(*^_^*)
ビール成分に放射線防護効果を確認
とまぁ、長い前振りはこのへんにしておいて本題です(^^)
今日はビールによく合う、「イカのゴロ焼き」を紹介します。
イカのゴロ焼き
色は少々微妙ですが、これはイカの内臓の色なので心配要りません。間違いなく美味しいです♪
材料
・イカ ・・・内臓も含めて刺身用を一杯(スルメイカがお買い得)
・バター ・・・少々(箱買いする普通のサイズのやつを2mmくらいにスライス)
・塩 ・・・少々(ほんの少し、好みで)
・醤油 ・・・少々
・日本酒 ・・・大さじ1杯程度
・ショウガ ・・・小さじ一杯(すりおろして)
作り方
I.下準備
1. イカの内臓(肝)を取り出し、皮をとって中身を出しておく
2. 身の部分は食べやすい大きさに切る
II.調理
・フライパンでバターを溶かす
・強火にして2.を軽く炒める
・酒、醤油、必要に応じて塩を入れ、味を調える
・火から下ろし、ショウガを添えたら出来上がり
美味しいビールとともに、さあ、除染と行きましょう(^^)
シーベルトだかモーツァルトだか知らないが、俺はビールを飲みたいんだ!
じゃんじゃんビール持って来〜い♪
